2011年4月2日土曜日

おかゆ

さくらでございます。
この度、東日本大震災で被災されました地域の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

今回は、南三陸町で猫袋がお粥づくりの道具として、歯がなく入れ歯も津波で流されたおばあちゃんに使っていただけたらしいので、レシピとも言えませんがのエントリーさせていただきます。


作り方は簡単!
白米を炊く手順と同じで、水の量を増やすか、米の量を減らすかどちらかですの。

材料 (一人前) 
猫袋1枚

水を増やす場合
白米1合
炊飯用の水2カップ(360㏄)

米を減らす場合
白米半合
炊飯用の水1カップ(180㏄)


手順
①猫袋にお米を入れる。
②洗米用の水を入れ、米を袋ごと揉むようにして洗う。
③米をこぼさぬ様に、水だけ捨てる。
④炊飯用の水を入れる。
⑤空気を抜き、袋の上部を結ぶ。
⑥沸騰したお湯に入れ、30分間煮る。
⑦火を止め、5~10分間蒸らす。

注意点
◯湯の温度と調理する量にもよりますが、沸騰していれば蓋はなるべく密閉しないでください。
◯2個以上の調理する場合、油性マジックで名前を書いておきましょう。

どうぞお試しくださいな。

東北のみなさん、どうか頑張ってください。

2010年3月20日土曜日

猫飯と書いて"ネコまんま"

さくらでございます。

本日は、わたくしたちが日頃、ネコまんまと呼んでおります雑魚飯(じゃこめし)のご紹介ですの。
え、「おまえがいつも食べているモノだろう」ですって?


あれ、何でわかっちゃったのかしら(汗)

おほほ、、、
わたくしのようなセレブな猫は、普段良いものを食べ慣れておりますせいで、時々こんなあっさりしたものが欲しくなりますのよ。

では、さっそく作り方から始めましょう。

















材料(1人前)                    
米                            1合
ちりめんじゃこ          少々
鰹のけずり節           少々
麺つゆ                180cc

*お好みでお野菜を加えてもよろしくてよ♪

手順白米の応用になりますの)
①猫袋に材料を入れる。
②炊飯用の麺つゆを入れる。
③空気を抜き、袋の上部を結ぶ。
④沸騰したお湯に入れ、30分間煮る。
⑤火を止め、5~10分間蒸らす。



注意点(これも白米の応用になりますの
蒸らしたあとは、写真のようにほぐしてから食べたほうが美味しくたべれますのよ。












いかがです?
美味しそうでしょう。


それじゃあ、本日はここまでとさせていただきますわ。
また見にきてくださいね。

それでは、ごきげんよう。

2009年12月27日日曜日

汁物!

さくらでございます♪

今回のテーマは汁物ということで、味噌汁、ポトフです。
ハイゼックスでのご飯と合わせて、美味しい汁物も簡単に出来ないかということで、メニューに加えてみました。






味噌汁
具:わかめ、豆腐、あげ、いりこ2つ、 
味噌 ティースプーン1杯 
水 約300cc
(水:味噌の割合は経験を活かしましたの)






ポトフ
具:じゃがいも、たまねぎ、にんじん、ベーコン、
コンソメ1個(顆粒タイプは小スプーン1杯)
水 約300cc







コツ
お野菜はそれぞれ熱が通りやすいように薄く切る! 
小さく切る! 




以上でございます。
それでは、また見て下さいね♪

2009年11月27日金曜日

無洗米


さくらでございます。

今回はは無洗米のレシピなんですが、その前に無洗米について少々説明させていただきますね。




無洗米
食味が悪くなる『肌ヌカ』を、前もって製造段階で取り除いているお米。
次の4つの製造方式があり、手法は5通りもあります。


●新精米仕上方式       水で湿らせ熱付着材で肌ヌカを取る
●加水精米仕上方式 15%の水で洗い、遠心分離する
●   "         水流により短時間で肌ヌカを取り、脱水・乾燥する
●特殊加工仕上方式 ヌカで肌ヌカを取る
●乾式研米仕上方式 ブラシや不織布で研米する
 
このような前処理を経ておりますから、規定体積当たりの重量が普通米よりも少し重いのです。
(ひと粒ずつが小さいから、重なった際の隙間が狭く、同じ1合でも量が多いのです)
 
このような理由で、無洗米を炊く際は少し多めの水が必要となりますの。
 
材料 (一人前)
猫袋1枚
白米1合
炊飯用の水1カップ(180㏄)プラス20㏄以上


手順
①猫袋にお米1合を入れる。
②炊飯用の水を入れる。
③空気を抜き、袋の上部を結ぶ。
④沸騰したお湯に入れ、30分間煮る。
⑤火を止め、5~10分間蒸らす。

注意点
◯水は袋に適量線が印刷されていますが、それよりも多くしないと固く炊き上がります。
◯普通米を炊く際よりも、一割程度水の量を増やさないと固く炊き上がります。
◯湯の温度と調理する量にもよりますが、沸騰していれば蓋はなるべく密閉しないでください。
◯2個以上の調理する場合、油性マジックで名前を書いておきましょう。


白米の場合とは、洗米の過程を省かれ、水量を一割程度多くすることが異なります。
水量は、「えっ」と思うくらいでも結構大丈夫ですの。

ぜひとも、お試しくださいな。
それではごきげんよう♪

2009年10月21日水曜日

白米  【無洗米を除く】

さくらでございます。

ハイゼックスの基本は、お米の炊飯です。
まずはこちらのレシピをお試しくださいませ。

材料 (一人前)
猫袋1枚
白米1合
洗米用の水1カップ(適量) 
炊飯用の水1カップ(180㏄)少々

手順
①猫袋にお米1合を入れる。
②洗米用の水を入れ、米を袋ごと揉むようにして洗う。
③米をこぼさぬ様に、水だけ捨てる。
④炊飯用の水を入れる。
⑤空気を抜き、袋の上部を結ぶ。
⑥沸騰したお湯に入れ、30分間煮る。
⑦火を止め、5~10分間蒸らす。

注意点
◯水量は袋に適量線が印刷されていますが、それよりも多くしないと固く炊き上がります。
◯湯の温度にもよりますが、蓋はなるべく密閉しないでください。
◯2個以上を調理する場合、油性マジックで名前を書いておきましょう。




あとは、皆様の台所でのノウハウをトッピングしてください。
それなりに仕上がります(笑)

それではごきげんよう♪

2009年10月8日木曜日

あの時のおばちゃん、、、

さくらでございます。


本日は少し脱線いたしまして、昔話を語らせていただきます。
もう10年も昔になろうかと思いますが、、、

えっ、「猫なのに10年も前に生きていたのか?」ですって。

もう、貴方イケズですわネエ、、、
そんな細かいこと言わんといて♪


で、その時のわたくし、右も左もわからない猫でしたのに、大水害の現場へ勢いで行ってしまいましたの。
ですから仕方なく『私にも出来るお手伝いが何かあればやらせていただこう』とか思いまして、近くの避難所を訪ねさせていただきましたら、被災されたおばちゃん達に親しくしていただくことができましたの。

そこで猫なりに頑張って世間話をさせていただく内に、あるおばちゃんが「お寿司が食べたいの」って言い出されまして、わたくし意味がよくわかりませんでしたので、よくよくお聞きいたしますと、避難所では朝がメロンパン1個、夜おむすび2個が役所から配給されるんだそうでございますの。
(お昼は家に帰って掃除とかの復旧作業してるから、支給なしでございますの)

「だでそんだけじゃあ腹が減ってねえ、ぺこぺこだがや。」
「街中が水に浸かってしもうたで、店なんて全然やっとられんし、貧乏なもんで開いてても買えんでね、仕方ないから我慢しとっただわ。」

とかとか言われておられました。
恥ずかしながらわたくし、その時初めて"被災するとご飯がたべられない"という簡単な事実を知りましたの。


ちょうどその日は、水に浸かったその街の大きなスーパーが新装開店しておりまして、おばちゃんは仮設置のコインランドリーに洗濯に行かれた帰りにフラフラっとお寄りになられたんだそうですの。
そうしましたら、なんと大好きなパックのにぎり寿司が800円で売られておりまして、それをご覧になった途端にお腹の虫が『グウ』と鳴ったそうでございますの。

「我慢出来んようになってねえ、一旦は手に取ったで、ふと頭を"毎日の洗濯代"の事が過ぎってねぇ、ハッとして慌てて元に戻したんよ。」

「何時もならなんにも考えず、すぐにレジへ直行するだがや、今は毎日600円も洗濯にお金が掛かるでね。」

「家電が全部駄目になってしもうとるで、洗濯機も何時買えるか判らんもんでね。」

「あーあ、家も住めるようになるかどうかもわからんしね。トホホだわ。」



そんな辛いお話を、明るい調子でこっちを笑わせながら話してくださいまして、わたくし自分が猫なのをあらためて思い出しましたのよ。
わたくしが『あてにならない猫の手』しか持っていないことを、ですの(泣)

わたくしが"お寿司"なら、せめて食べていただけましたのに、、、


今でも水害の度に思い出しますの、、、
あの時のおばちゃん、今はお寿司が買えていらっしゃるかしらと。



レシピ以外の話で、長々と失礼いたしました。

2009年9月30日水曜日

はじめまして♪

さくらでございます。








ハイゼックスという非常用炊飯袋のイメージキャラクターを務めております関係で、ノコノコと出て参りました。
http://cat-hand.org/hizex/index.php

ほうら、こんな風に♪















これから、この袋を使ったお料理レシピやコツなんかを、ココでお伝えして参りたいと存じます。
それでは皆様、以後ご贔屓に~。